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2008年11月 6日 (木)

尚古集成館。

お次、尚古集成館です。

元々、、、歴史は、覚えられなくて苦手なんですが・・・やはり、篤姫を見ているだけあって、感動。広島の方々もここを食い入るように、見ていました。

だから尚古集成館とよばれる建物。

この尚古集成館、幕末の世に島津斉彬公が日本の近代に先駆け、西洋の技術を取り入れるために作られた本格的な工場。

薩摩切子のガラス製品も、尚古集成館での研究開発の成果だと思うと幕末の薩摩の凄さを改めて感ぜ当然尚古形式を重んずる結果は「虚礼」となり、「虚文」に流れ過度に「体面」とか、「儀容」とかを重んずるようになった。

支那人が「面子」を重んずるのは、これに基づくの。

「面子」とは「体面」のことで。

こういう気持ちは常に持っていたいものですよね…以前、鹿児島市内にある尚古集成館を尋ねたとき、まだ篤姫もあってなくてホントにたまたま行ったんですけど。

その中に篤姫の写真や小松帯刀の写真があったんですが…何となくあったからって当然初めて中に入ったのは、昭和天皇の在位60年記念のとき、大手門から宮内省尚古館や本丸↓があるところへ入って行った記憶があります。

これがきっかけとなって、尚古館の公開が出来たと忘れてしまいましたが、皇居の一部に入場できますのよ。
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